契約書テンプレートを作成するには、以下の手順で操作します。
手順:
- サイドメニューの[契約書]をクリックします。
- [契約書]画面が表示されます。[契約書テンプレートを新規作成]ボタンをクリックします。
- [契約書テンプレートの作成]画面で[①サンプル選択]が表示されます。
[サンプルから選択]の一覧にあるサンプル名をクリックすると、サンプルの内容が表示されます。ヒント:[白紙から作成]のサンプルを使用すると、空の状態から作成できます。
- 使用するサンプルを決めたら、[このサンプルを選択]ボタンをクリックします。
- [②編集]の画面が表示されます。契約書テンプレートの内容を編集します。
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契約書テンプレート名:契約書テンプレートの名称を入力します。
注意:既存のルールと同名でも作成できます。
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個別事項:契約相手によって変わる内容を設定します。形式を選択し、[項目名]や[選択肢]を入力します。
[+個別事項を追加する]をクリックすると、新たな個別事項の項目を追加できます。
項目は以下の種類から選択します。- テキストボックス:契約相手ごとに異なる文言を提示したい場合に使用します。
- ラジオボタン:複数の条件から一つだけ提示する場合に使用します。
- チェックボックス:複数の条件から複数を提示する場合に使用します。
- 日付(カレンダー):契約相手ごとに異なる日付を提示したい場合に使用します。
- 半角数値:契約相手ごとに異なる数値を提示したい場合に使用します。
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自社入力 / 相手入力:追加時の初期値は[自社入力]になっています。その項目を相手に入力してもらいたい場合は[相手入力]を選択します。
注意:[自社入力]と[相手入力]の設定は、契約書を送信するときにも変更できます。ここでの設定は、送信時に個別事項を入力する際の初期値となります。
- 本文:すべての契約相手に共通して提示する内容を入力します。
ヒント:個別事項および本文の編集操作については、この記事に記載の「契約書の編集操作について」を参照してください。
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契約書テンプレート名:契約書テンプレートの名称を入力します。
- 内容の編集が終わったら[確認画面へ]ボタンをクリックします。
ヒント:
- 作成を中断したいときは[下書き保存]ボタンをクリックします。下書き保存すると、[作成中]のステータスで一覧に表示されます。
- 下書き保存した契約書の編集を再開するときは、契約書一覧から当該の契約書の[︙]アイコン - [編集]をクリックします。
- [③確認]の画面が表示されます。 内容を確認したら、[この内容で作成する]ボタンをクリックします。 確認画面が表示されるので、[作成する]をクリックすると、契約書テンプレートが作成されます。
ヒント:契約書テンプレートを作成した後の画面で、[送信へ]ボタンをクリックすると、作成した契約書テンプレートを使用して、相手の情報や個別事項を入力して送信する手順に進みます。操作手順については、「契約書を相手に送信する」を参照してください。
契約書の編集操作について
ヒント:以下の箇所は、相手に表示する画面で目次として表示されます。
- 個別事項の各項目
- 本文で[見出し1][見出し2]に設定した段落
個別事項の操作
- 項目の追加: [+個別事項を追加する]をクリックします。
-
項目の入れ替え:項目の左側にある
を上下にドラッグ&ドロップします。
-
項目の削除:項目の右側にある
をクリックします。
-
選択肢の編集:ラジオボタンまたはチェックボックスを選択した場合の[選択肢]は、
をクリックすると追加、[×]をクリックすると削除できます。テキストボックスをクリックすると編集できます。
本文の操作(エディタ)
| オブジェクト | 説明 |
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選択したテキストを太字にする、または解除します。 |
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選択したテキストを斜体にする、または解除します。 |
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選択したテキストに下線を引く、または解除します。 |
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選択したテキストに設定された、すべての書式を解除します。 |
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(フォント) |
書体を設定できます。 |
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文字のサイズを設定できます。 |
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カーソルのある行を箇条書きにします。 |
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カーソルのある行を番号付きの箇条書きにします。 |
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カーソルのある行を左寄せにします。 |
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カーソルのある行を中央揃えにします。 |
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カーソルのある行を右寄せにします。 |
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カーソルのある行を両端揃えにします。 |
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リンクを挿入します。
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カーソルのある位置のリンクを解除します。 |
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カーソルのある行に見出しスタイルを設定できます。 [見出し1][見出し2]を適用した箇所は、契約相手に表示する締結画面で目次として表示されます。 |